


今回は、東京駅八重洲南口近くにある『福島県八重洲観光交流館』を取材しました。
こちらでは、福島県の特産物や工芸品などの販売をはじめ、福島の観光・イベント情報の発信も行っており、福島県内全ての市町村のパンフレットが揃います。また、交流館で取り扱っている商品はなんと約300種類!震災直後には物流がストップし、商品がほとんど入荷されない状態が続いていたそうですが、今ではこの通りたくさんの商品がそろっています。


福島県八重洲観光交流館で人気のお土産
ベスト5を紹介します。

ミルキーな餡がたっぷり
入ったお菓子

風味豊かなゆべしの香りと
モチモチした食味が最高

無添加で素材にこだわった
蒸しパンのようなお菓子

福島の郷土料理、
人参とスルメイカの和え物

福島県の四大銘菓の一つ、口当たりもさっぱりした美味しさのお菓子
7月下旬から8月下旬にかけては福島県の桃の出荷が最盛期。
取材に行った日は今年初の『あかつき』が入荷され、交流館は桃の良い香りに包まれていました。
あかつきは、果肉が硬くて甘みがあって美味しく、福島県の桃の主力品種として有名です。9月の中旬頃まで色々な品種が楽しめるので、食べ比べをしてみるのもいいですね。
他にも桃のジュースや、桃のお菓子など、桃を使った商品もたくさんありました。

今回は、お土産人気4位の「いか人参」を使ったおすすめ簡単アレンジレシピを紹介します。
インゲン、小松菜、イカ人参を
白ゴマとマヨネーズであえれば
出来上がり☆
長芋、オクラ、なめこ、わかめ
とイカ人参を混ぜて梅肉をあ
えれば、さっぱりヘルシーな
1品に!


日本の伝統工芸品に指定されている大堀相馬焼。窯元があった浜通りの浪江町は、現在避難区域になっており、今後は別の場所での再開を検討中とのこと。ただし、その土地によって土の成分などが異なるため、焼き物に適した土壌を探すのにはまだもう少し時間がかかるようです。
今回の震災を受けて、マスコミに取り上げられ脚光を浴びているのが会津の伝統的民芸品の赤べこや起き上がり小法師。この起き上がり小法師は、何度倒しても起き上がることから「七転び八起き」の縁起物として知られ、今、まさに復興へ向けて起き上がろうとしている東北地方の復興のシンボルとしてとても注目されています。
先日、観光庁長官が来日中のレディーガガさんに起き上がり小法師をプレゼントしていたのも記憶に新しいですね。








住所:東京都中央区八重洲2-6-21 三徳八重洲ビル1階
TEL:03-3275-0855
営業時間:10:00~19:00
定休日:年中無休(年末年始を除く)
アクセス:JR『東京』駅より徒歩3分